VRレビュー

【感想】VRアニメ作品『反逆者』を見たら世界が変わった – Quest2

VRアニメ作品『反逆者』の紹介とレビュー記事です。

Twitterを見ていたらMeta公式が紹介していたVRアニメ『反逆者』が目に入り、見てみることに。

これまでQuest2の用途はほぼゲームのみと言っても過言ではなかったのですが、本作品を見たことがきっかけでVRアニメにとても興味をもつようになりました。

VRの可能性は無限大ですね、もし見たことがない方は一見の価値ありです!!!

VRアニメ『反逆者』レビュー

今回、VRアニメ作品『反逆者』を見ることができてとても良かったです。

これまで見たことがあったVRアニメは360度映像の作品か、画面遷移がシンプルなTiltbrush作品でした。

ところが、この『反逆者』は画面遷移やカメラの視点移動が独特で、スピード感のある作品となっており飽きずに酔わずに最後まで見ることができました!!

また360度映像と違い、本作品は空間に入り込むことができるため、目の前でストーリが進んでいくのをみることができ、とても新鮮な体験をすることができました。

まだ見たことがない方は、ぜひこの機会に見てみると世界が変わりますよ!

VRアニメ制作アプリ『Quill』

Quill by smoothstep

Quill by smoothstepは、PCVRに対応している『VR内で絵を描くようにアニメーションを作ることができるアプリ』です。

Adobe Illustratorのようにレイヤーなどの本格的な機能、アニメーションを付与する機能が備わっています。

Oculus Store内にある別アプリ『VR Animation Player』というアプリをDLすることで、VRアニメーションなどの作品を体験することができます。

作者について

作者:Federico Moreno Breser – フェデリコモレノブレイザー

フェデリコモレノブレイザー氏は、アニメーション業界で16年以上働いているディレクター/CGアーティスト です。彼はアルゼンチンのブエノスアイレスにあるパレルモ大学で映画製作を学び、その後2009年にアニメーションメンターを卒業したアニメーションを専門としています。2005年にブエノスアイレスの主要なアニメーションスタジオの1つであるMcflyStudioを設立しました。 Legendary Pictures、Disney、Fox、Netflix、Ubisoft、Unicef、Bradescoなど。2009年に彼はMoushonを設立しました。ラテンアメリカのアニメーションを取り上げて紹介した月刊の専門アニメーションマガジン。フェデリコは、受賞歴のあるアニメシリーズティエラデルフィアネスの作成者兼監督であり、2022年に劇場を襲ったエピックメガグラントのフィルムノワールアニメ作品の受賞者であるエルパライソの共同監督です。2021年にトライベッカ映画祭で初演されたVRナラティブストーリーであるFacebookOculusと提携してREBELSをリリースしました。現在、フェデリコはモントリオールのReel Fx Studiosに、新しいリアルタイム部門で働くVFXスーパーバイザーとして参加しました。

Artstationより引用

反逆者の他にもいくつかのVRアニメを制作されているようなので、興味がある方は見てみてはいかがでしょうか?

リンク:https://creator.oculus.com/community/1809193272548462/

KEN

2019年に初めてOculusQuestでプレイしたVRゲーム「Pistol Whip」で衝撃を受けメディアを立ち上げました。国内最大級のVRゲームコミュニティ「XR Game Japan」やポピュレーションワン国内大会の運営をしています。2022年2月にVRゲームを開発する会社をつくりました。VRやメタバースに関するご相談はTwitterのDMかお問い合わせからご連絡ください!

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