VR開発

【Ready Player Me】写真から3Dアバターを自動生成するサービスを紹介!VRChatやAnimazeなどの外部サービスと連携して自分だけのアバターで活動しよう!

自分の写真から3Dアバターを自動生成してくれる待望のサービス「Ready Player Me」がリリースされています。

VRChatやAnimaze、LIVなどの外部サービスと連携して簡単に自分だけのアバターで活動を始めることができます。

また、ReadyPlayerMeは定期的にアップデートされており、ウェブページ・連携サービス・作れるアバターやアセットの種類が増加しています。

これを機に自分だけのアバターを作ってみるのも面白いかもしれませんね!

ぜひ記事を参考にはじめてみてください。

ReadyPlayerMeの始め方

それでは早速作っていきましょう。

5STEPでキャラデザインに入れます。

  • ReadyPlayerMeのページにアクセス
  • Create Avatarを選択
  • アバタータイプを選択(今回はフルボディー)
  • 性別を選択(今回は男性:Mascline)
  • 写真を選択(今回はすでに撮っている写真を使用)
  • Readyplayerme.01.51
  • Readyplayerme.02.07
  • Readyplayerme.02.13
  • Readyplayerme.02.21

アバターのデザインカスタマイズ

写真の読み込みが終わると自動でアバターを生成してくれるので、あとは自分でカスタマイズしていきます。

海外サービスのため海外テイストではありますが、さまざまなオプションが用意されているため色々試してみてください。

中にはNFTファッションブランドのRTFKTがデザインした洋服も試すことができます。

  • 肌の色
  • 洋服
  • 髪の毛
  • ヒゲ
  • 目の色
  • 眉毛
  • メガネ
  • メイク
  • 仮面
  • 帽子

全てのカスタマイズが完了したら右上のENTER HUBをクリックしましょう。

あとから再カスタマイズをすることもできるので安心してください。

するとReadyPlayerMeのホーム画面に入ることができます。

左下のSign inで登録しておくと今回作ったアバターを保存することができるので便利です。

ReadyPlayerMe Home

その他にも、ホーム画面から他のアプリに連携するためのタブが用意されています。

今回は作成したアバターを使いたいアプリに簡単に連携することができるのでお試しください。

要望があれば連携の仕方も後日追記していきますのでお気軽にコメントください。

Readyplayerme app

(おまけ)アバターの確認

ダウンロードしたアバターを確認してみるのも楽しいと思います。

Blenderを使うことができる方はBlenderで見てみてください!

ただBlenderやその他のソフトウェアを使ったことがない初心者の方はglTF Viewerで簡単に確認することもできます。

glTF Viewer:https://gltf-viewer.donmccurdy.com

使い方は至ってシンプルで、ダウンロードしたglbファイルをドラッグ&ドロップするだけです。

glTF Viewerでは右上にあるパラメーターをいじることで背景の色光の当たり方表情などを変えることができます。

実際に配信で使いたい時やVR内に入った時にどのように動くのかみたい方にとっては便利なWEBサイトですね。

もしここで気に入らないポイントがある場合は、ReadyPlayerMeに戻って作り直しましょう!

さいごに

アバターを作る方法は以上になりますが、作ったからには自分のアバターで配信をしたくなりますよね!

ReadyPlayerMeからLIVを通してBeatsaberPistolwhipといったVRゲームにも合成することができるのはすごい機能です。

しかしglbファイルのままではVTuberのような配信をすることができません。

そこでBlenderとUnityを使いglb→fbx→vrmに変換することでアバターの自由度が圧倒的にアップするのですが、ここでは長くなってしまうので別の記事で簡単に解説したいと思います。

初めての人にはとても難しいため、もしglbファイルからvrmファイルに変換して欲しい方がいたらお問い合わせからご連絡ください!

KEN

初代OculusQuestで一番最初にプレイしたVRゲーム「Pistol Whip」で衝撃を受けメディアを立ち上げました。国内最大級のポピュレーションワン日本人コミュニティや国内大会の運営もしています。

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