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【VR eSports】EchoVR初心者向けゲーム解説イベントが開催されました | EchoArena JAPAN Creators提供

昨晩「EchoArena JAPAN Creators(以下EAJC)」がClusterにて初心者向けにEchoVRのゲーム解説イベントを開催しました。

EAJCに許可をいただき、イベントの内容を文字起こしいたしましたので見逃してしまった方はご覧ください。

「Echo VR」は無重力空間でディスクを奪い合う国内外で人気なVR eSportsタイトルの一つです。

今後、定期的にEAJC主催のイベントが開催されるようなので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。

EchoArena JAPAN Creatorsとは?

EchoVR
EAJCホームページより

EchoArena JAPAN Creatorsは、現役のプレイヤー有志で組織されているクリエイティブ集団です。

最近では、バーチャルマーケットへの出展やVRChat内で試合観戦・クラブイベントを行えるEAJC Stadiumが完成し、EchoVRの発展に向けて多方面で活動されています。

現役でゲームをプレーしているプレーヤー有志が各々の才能持ち寄り、また新たなチャレンジを通しEcho VR、Echo Arenaに代表されるVReスポーツの普及や観戦環境の構築を行う集団です。

わたしたちの行動や成果は、いかなる団体の為のものでもありません。EchoArena・VReスポーツを楽しむ全ての選手・全ての観客・これから訪れる素晴らしい未来のためにあります。

わたしたちは活動の大きな柱としてこれらの活動を行ってきました。

・VReスポーツのメジャー国際大会「VRML」での日本チームの試合のリアルタイム配信
・VR未経験者へ向けたSNSでの広報、動画コンテンツを通した魅力の紹介
・EchoArena関連のコンテンツを制作しようとする方への素材・技術提供
・全てのプレーヤーが一緒に楽しめるイベント企画運営

EAJCホームページより引用

EchoVR初心者向けゲーム解説イベントの内容

EchoVR cluster1

それでは早速、初心者向けゲーム解説のイベント内容をご紹介します。

今回の登壇者shiro kimchiさんは、Re_QUESTというチームでEchoVRの世界大会VRMLに出場されています。

こちらは、shiro kimchiさんによる本イベントに関するツイート↓

イベント前半:EchoVRのルール解説や魅力の紹介

イベント後半:試合観戦

ーーーーー以下Kimchiさんのトークーーーーー

(今回の登壇者shiro kimchiさんに、初心者イベントで流れてたスライドをご提供いただきました)

まずほとんどの方はVRスポーツってなんなんだ!?VRスポーツ?って感じだと思うので解説してきますね。

VRスポーツだけの特徴っていうのがありまして、普通のeスポーツと違い、現実の体を使った操作っていうところが一番特徴です。

なのでスポーツ経験者は「初めてゲームやります」って言っても、体の動かし方が出来てると最初から上手い方もいます。

そして身体で操作するとどうなのっていうと、めちゃくちゃ汗かきます!

これは普通のスポーツやってるのと同じぐらい体動かしてるんで、めっちゃ汗かきます!体にいいですね。

現実でスクワットすると素早く動けたりするので、そういうふうに体を駆使してゲームをやるっていうところが「スポーツ」の様なポイントです。

じゃあ普通のスポーツと一緒なのかっていうと、今度、ゲーム要素が入ってくるんですね。

次の特徴で「身体能力を均等に制限される」というのがあります。

テクニックが筋力を凌駕するっていうのが、VRスポーツの「ゲームならでは」の特徴です。

これで何が起きるかっていうと、性別も年齢も関係なく一緒に競えるんですね。

実際に何が起きるかというと「移動速度の上限」「投げる球の速度の上限」というのが決まっているので、筋肉をつければつけるほど強いというわけではないということです。

なので身体の出来上がっていない中学生だったり、比較的筋肉の付き難い女性のプレーヤーでも、ゲーム内の最高移動速度が出せる

実際にそういった「筋力」じゃない素質で日本でトッププレーヤーになってる方がいっぱいいます。

日本のナンバーワンチームで活躍してる方も女性です。

特徴をまとめたムービーをEAJCメンバーで作りましたので、見てください。

無重力空間なので上下空間をプレーヤーが自由に行き来して使える!

お互いを引っ張りあって、移動速度を上げ続けることができる!

相手の選手を殴れる!

意外とこの「殴れる」って事をEchoArena語る上で忘れがちなんですが、普通のスポーツじゃあり得ないですよね?

相手の頭をバシッと殴ると相手のプレーヤーが数秒麻痺するという要素があります。

また、試合の流れをまとめたムービーがありますので、これを見ていただくとEchoがどういうスポーツなのかわかると思います。

バスケみたいな要素がありますね。あと、英語で入るおじさん声の実況がカッコいいです。

コートの中にはオブジェクトがいっぱい浮いていて、足場にもなるし、ディスク投げた時の障害物にもなるんです。

紹介ムービーでは呑気にゆっくり動いてますが、実際の試合では展開が激しいので常に忙しいです。

本当のスポーツをやっているのと同じ…リアルの動きの通りにアバターが動くので、これは「スポーツ」だっていうのが動きを見ていただけるとわかるんじゃないかなと思います。

反則とかは特になくて審判もないですが、そこはゲームの良さで、ゲームのシステム上できる事はなんでもやって良し

コートは密室なので場外が無い。

スローイングもないので試合は一度も止まらずに進んでいきます

基本的にボイスチャットを多用して情報伝達をします。

これも普通のスポーツじゃできない事ですが、自分のチーム内だけに聴こえるボイスで仲間に指示を出せます

敵が近づいてるぞ!っていう時はレッド!レッド!と色で指示を出したりしています。

もうすぐ危ないぞでイエロー、慌てる必要はないぞでグリーンですね。

自分のいる場所を味方に教える事でパスをもらいやすくしたり。

ただ声が絶対必要かというとそんな事もなく、ミュートでプレーしてるよという方も沢山いて動きのリアクションで会話したりしてプレーしてますね。

こちらは、世界大会VRMLの試合映像です。

動きがキレッキレのスター選手ゴール演出のかっこよさなどが見所です。

Quest2をお持ちであれば”無料ゲーム“なのでぜひ皆さん試しでプレーしていただくと観戦もより楽しめるのではと思います。

最初は動きに慣れないと思いますが、皆さん2週間くらいで不思議なくらい自在に動ける様になります

VR酔いに関しても実はあまり酔わない方と言われていて、無重力空間ですが基本視界の水平は保たれているので気持ち悪さはないです。

私はコントローラの設定を切って完全に視界が回らない様にしちゃってますね。

さっきゴールキーパーしてた人が、次の瞬間には敵のゴールに向けてシュート打ってるというほど展開が早いです。

キムチが試合になるとテンション上がっていてうるさいですね(笑)

VRMLは大きい大会なので緊張してテンション上がっちゃっています。

2022年1月24日からはVRMLのシーズン5が開催されるので、選手として、配信者として頑張っていきたいです!

EAJCのTwitterで配信のお知らせをしますので、ぜひフォローよろしくお願いします!

KEN

初代OculusQuestで一番最初にプレイしたVRゲーム「Pistol Whip」で衝撃を受けメディアを立ち上げました。国内最大級のVRゲームコミュニティ「XR Game Japan」やポピュレーションワン国内大会の運営をしています。2022年2月にVRゲームを開発する会社を創業。

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